あたらしい季節の手仕事
毎年おいしいジャムをつくる友人に触発されて、
ママレードジャムをつくりました。

いつもお世話になっている生活クラブがつよく薦めている、
きばるの甘夏。

それを多めに注文してつくります。

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ジャムをつくるだけ、なら良いのですが、
何しろ苦みが出るという甘夏、
殺菌や脱気が必要らしい瓶の用意、など
初心者にはよくわからない作業、きっとやってみないと分からないポイントやコツがあったりするのでしょう。
ドキドキでした。

生活クラブのレシピに添いつつ、
昔読んだレシピの記憶も掘り起こして進めました。

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皮は全量使用とありましたが、とても苦みが出そうだし茹でこぼしやさらす時間もたくさん必要な気がして、
むいた皮の内側部分、白いところを包丁で剥くようにして取り除いてみました。
(ピールを作る時にそうしていたような気がして)

そうしたらそれが功を奏したか、茹でこぼし1回でもまったく苦みのない、さわやかなママレードになってくれたのでした。

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瓶の殺菌と脱気はネットの情報を頼りに済ませて、
ジャムを詰めて、おいしくできたことが嬉しくて夜中にラベルまで作りました。


調子に乗って翌日も、まだまだ残っていた甘夏で第二弾を作りました。

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小瓶にいくつも用意して、これらはお世話になった方へお礼に贈ろうと決めました。


香りの豊かなさわやかなジャム、毎年つくりたくなる気持ちがとってもよく分かった、素敵な制作時間でした。

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そのほか | 12:56:56 | トラックバック(0) | コメント(0)
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